ペットが亡くなったらすぐに行うべきこと~正しい遺体のケア方法~

遺体を長期保管するには体を冷やすということが重要です 遺体を長期保管するには体を冷やすということが重要です

火葬までペットの遺体を綺麗に保つ~簡単に出来る遺体のケア~

ご家庭で行うペットの遺体の保管方法をお教えします。亡くなる直前の状態も関係があるのでしっかりと把握することが大切です。

エンバーミングにも勝る日本のペット供養

海外でメジャーなエンバーミングですが、それに匹敵するほど日本のペット供養は、海外からも非常に評価が高いです。日本のペット供養は、敬意が高く美しい葬式で多くの人の感動を集めています。実際に愛猫が亡くなってしまったら、同じように日本のペット供養を行いたいという、海外在住の方が続出しています。

簡単に出来るペットの遺体保管

ここでは、日本の一般家庭で多く行われてきた、ペットの遺体の保管方法をご紹介します。

ペットの遺体を綺麗に保管する方法を教えて下さい。
遺体を安置する位置は、ペットが生前好んでいた場所が良いでしょう。亡くなった後に死後硬直はすぐに進むので、手足を曲げてあげてください。ドライアイスを扱う際は直接手に触れないように軍手などを着用してください。または市販の保冷材を使用するのもよいでしょう。ドライアイスに比べると冷却力が弱くなるので、なるべく多く準備するようにしましょう。

遺体の状態別で変わる保管方法

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亡くなる直前まで何かを食べていると、腹部に食べ物が残っているので特に傷みやすくなります。数日食事をとっていなければ特に行う作業はありませんが、食事が残っている場合は腹部を中心に冷やしてください。大きい体の場合はお腹を挟み込むように保冷剤を使用するとよいでしょう。お腹がはってきた、変色しているという状態になったら、残念ですがこれ以上の保管は難しいです。

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